文化・芸術

2019年11月12日 (火)

Ivan Lackovic 冬景色と色彩

2019/12/13-15 (金土日)& 20-22 (金土日) 11:00-18:00 (17:00 last day)

四季を巡るラツコヴィッチ展は4回目を迎えました。

茅ケ崎での企画展示は今回が最後となります。

クロアチアの冬景色と共に、クリスマス真近の村の暮らしを描いた作品を主軸に

ガラス絵、水彩画、ペン画訳20点以上を展示。(一部販売可)

昨年共にクロアチアを旅した農アーティスト内山さんの刺繍作品も展示販売。

ラツコヴィッチアートジャパンの山崎富美子さんと茅ケ崎でお待ちしております。




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POLEPOLE BAZAR


ケニア子供だち支援

秋冬POLE POLE バザールを開催します。

11/22-24 金土日 11:00-17:00

 ツアーリーダーとして何回も行ったケニアに思いをはせ、
POLEPOLE の坂部尚子さん、美智子さんと共にバザールを開きます。

昨年お話会をしてくださった菊本照子さんが立ち上げたケニアのマトマイニ孤児院の工房からフェルトアニマル、スラムにあるマゴソスクール創始者Lilianの布バッグや洋服を販売します。今年も、帰国中の菊本さんが茅ケ崎に立ち寄ってくださいます。

ナイロビのバハティさんからお預かりした聴覚障害の方のビーズアクセサリーやショール、シアバターなどもあります。

PolePoleさんはケニアに20年暮らした経験から支援バザールを茅ケ崎で春秋に開催していて、弊ギャラリーは昨年よりお手伝いさせて頂いています。

アフリカンパワーを感じに是非お立ち寄りください!
  
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#matumaini #マトマイニ

#フェルトアニマル

#マゴソスクール #キベラスラム

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#アフリカンプリント

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#キテンゲ

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第回秋日の読書散歩

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2日間にわたって開催されたトークイベント「第2回秋日の読書散歩2019」が終了しました。
素敵な大人のゲストを茅ケ崎に招いてくださったリスペクトする編集者の尾崎靖さん、世界で活躍するチャーミングな写真家ハービー・山口さん、プロフェッショナルで気配りが絶えないスタイリスト中村のんさん。トップで活躍する時代の牽引者お二人を囲み、ギャラリーは70年代のパシフィックパークホテル再現のようでした。若手建築家田畑洋人さんやドルチェ&ガッバーナやアルマーニのイタリアでのショーにも出演されたプロのモデル九鬼龍さん、それぞれの分野を生きている格好いい大人たち、ゆったりとした空気感の中で、気持ちよく刺激や影響を受けて頂けたなら幸いです。人と人を繋ぎ、記憶に残る空間創りがギャラリーのモットーでもあります。ハービーさん、のんさん、尾崎さんにとっても記憶に残る茅ケ崎であったことを祈ります。茅ケ崎でまたお会いできる日を楽しみにしています。有難うございました。
サポートのまどかさん、スタッフのみんなにも感謝です。
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ー第二回秋日の読書散歩2019ー
著者とともに著作の「ホンネ」を探ってみませんか?
スライドショー・トーク&ミュージック 
「アートやファッション・カルチャーが、ロンドンやパリと地続きだった時代」
11/9(土)16:30-18:00(16:00開場) charge ¥2000(1drink)
70年代、「ファッションの街・原宿」が誕生した時代
中村 のん(スタイリスト・エッセイスト)
with 尾崎 靖(エディトリアル ディレクター)
11/10(日)13:00-14:30(12:30開場) charge ¥2000(1drink)
優しい目線がつなぐロンドンパンクと代官山17番地     
ハービー・山口(写真家)with 尾崎 靖(エディトリアル ディレクター)
要予約 misa@cs-hayashi.com
Phone 080-9204-2456

中村 のん 東京生まれ。青春時代を原宿で過ごす。桑沢デザイン研究所在学中にスタイリストの草分け、高橋靖子のアシスタントになる。以後、フリースタイリストとしてCM、広告を中心に幅広く活躍。2014、15年に写真展&トークイベント「70’s原風景 原宿」を主催。今回は会場で、2019年出版の新刊エッセイ集『70s原宿 原風景 思い出のあの店、あの場所』(DU BOOKS)と写真集『70‘ HARAJUKU』(小学館)を販売します。

ハービー・山口 1950年、東京都大田区出身。写真家。23歳で渡英し10年在住、劇団の役者を経て写真家になる。「人の心をポジティブにする写真」をテーマとし、ロンドンのミュージシャン、福山雅治など多くのアーティストから市井の人々までを幅広く撮影し、最も親しまれている写真家の一人である。エッセイ執筆、ラジオパーソナリティーもこなし、ギタリスト布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加している。個展、写真集多数。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。大阪芸術大学、九州産業大学客員教授。

尾崎 靖 小学館で定年まで37年あまり編集に携わり、在職中は数多くの名著を世に出す。多くの著者とも親交があり、また彼を慕う作家や写真家は数多い。生涯一編集者であることを明言しており、現在は出版社やクリエーター、企業からの編集や講座の依頼が絶えない。

2019年10月10日 (木)

第二回秋日の読書散歩2019




著者とともに著作の「ホンネ」を探ってみませんか?
スライドショー・トーク&ミュージック 
「アートやファッション・カルチャーが、ロンドンやパリと地続きだった時代」
11/9(土)16:30-18:00(16:00開場) charge ¥2000(1drink)
70年代、「ファッションの街・原宿」が誕生した時代
中村 のん(スタイリスト・エッセイスト)
with 尾崎 靖(エディトリアル ディレクター)
11/10(日)13:00-14:30(12:30開場) charge ¥2000(1drink)
優しい目線がつなぐロンドンパンクと代官山17番地     
ハービー・山口(写真家)with 尾崎 靖(エディトリアル ディレクター)
要予約:cs-hayashi.com or Phone:080-9204-2456

中村 のん 東京生まれ。青春時代を原宿で過ごす。桑沢デザイン研究所在学中にスタイリストの草分け、高橋靖子のアシスタントになる。以後、フリースタイリストとしてCM、広告を中心に幅広く活躍。2014、15年に写真展&トークイベント「70’s原風景 原宿」を主催。今回は会場で、2019年出版の新刊エッセイ集『70s原宿 原風景 思い出のあの店、あの場所』(DU BOOKS)と写真集『70‘ HARAJUKU』(小学館)を販売します。

ハービー・山口 1950年、東京都大田区出身。写真家。23歳で渡英し10年在住、劇団の役者を経て写真家になる。「人の心をポジティブにする写真」をテーマとし、ロンドンのミュージシャン、福山雅治など多くのアーティストから市井の人々までを幅広く撮影し、最も親しまれている写真家の一人である。エッセイ執筆、ラジオパーソナリティーもこなし、ギタリスト布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加している。個展、写真集多数。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。大阪芸術大学、九州産業大学客員教授。

尾崎 靖 小学館で定年まで37年あまり編集に携わり、在職中は数多くの名著を世に出す。多くの著者とも親交があり、また彼を慕う作家や写真家は数多い。生涯一編集者であることを明言しており、現在は出版社やクリエーター、企業からの編集や講座の依頼が絶えない。

2019年10月 2日 (水)

NEW YORK CITY - STREET AND LEAF

 New York Brooklyn 生まれの作家LOIS CREAMMINS の作品を展示

10/2-6 & 11-13 

Open 11:00-18:00 (until 17:00 last day)

10/6迄作家は茅ケ崎に滞在、在廊の時間はお問合せくださ

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2019年7月31日 (水)

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019

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今年は東京に引き続き、2回目のART FAIR 出展です。

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019は福岡で開催される現代美術の祭典です。

第5回目はかつてない規模で、絵画、彫刻、立体、版画、写真など ギャラリストたちが選んだ作品が一堂に会します。

クリエイティブスペースハヤシからは4人の作家作品を展示いたします。

TOSHIKO TOKIMATSU 時松としこ( Miyazaki )

HIROE MATSUSHITA 松下裕恵( Osaka )

SAYA YAMAGUCHI 山口紗矢( Singapore,Kyoto )

RUBY SILVIOUS ルビー シルヴィオス( New York )


どうぞ、福岡のお近くの方、お立ち寄りの方はホテルオークラ926号室にお越しください!お待ちしております。

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2019年5月14日 (火)

PHOTO EXHIBITION by Yoichi YABE

海洋写真家・矢部洋一  写真展開催

『Kazi』誌はもちろん、世界中の雑誌で活躍する海洋写真家の矢部洋一さんの写真展「PHOTO EXHIBITION BY YOICHI YABE」が、6月7日(金)~9日(日)、14日(金)~16日(日)、21日(金)~23日(日)の9日間開催される。世界中のレースシーン、セーリングシーンを撮り続ける矢部さんの珠玉の作品をぜひ。なお、6月22日(土)には、矢部さんの親友、白石康次郎さん(DMG MORI SAILING TEAM)のビデオ上映会「白石鉱次郎176日の航跡」も同時開催される。冒険家・九里徳泰氏と矢部氏の解説付きのビデオ上映会は予約制。
写真展での、矢部さんの在廊日、時間は下記連絡先よりご確認ください。

PHOTO EXHIBITION BY YOICHI YABE

開催日:2019/6/7-9、14-16 & 21-23
時間:11:00~17:00

同時開催:白石康次郎176日の航跡
6月22日(土)18:00~20:00(30分前開場)
料金:2,000円 (1drink 付)
定員:30人
予約:下記、電話かメールにて

開催場所:CREATIVE SPACE HAYASHI
〒235-0055
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-4-48
TEL: 080-9204-2456
E-Mail: misa@cs-hayashi.com
HP: cs-hayashi.com

 

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同時開催:  白石鉱次郎176日の航跡

最年少単独無寄港ヨット世界一周

文藝春秋Sports Graphic Number Video

解説トーク付き:「海の冒険」

茅ケ崎在住 写真家・矢部洋一、冒険家・九里徳泰

上映:6/22(SAT) 18:00-20:00(30分前開場)

料金:¥2000 (1drink付)定員30名

ご予約:080-9204-2456 or misa@cs-hayashi.com

矢部洋一 

1957年 東京生まれ。

27歳の時、出版社「㈱舵社」のスタッフフォトグラファーとしてキャリアをスタートした後、1989年に同社の支援のもと、ヨーロッパを転戦、アドミラルズ・カップ、ウィットブレッド世界一周レース、レーザー・ワールド、チョーン・ルント、ラ・ニューラーグ、など、ヨーロッパの主要ヨットイベントを撮影し、ヨットフォトグラファーとして国際的にデビューを果たした。
以来、アメリカズ・カップ(1992年~)、オリンピック競技大会(バルセロナ、アトランタ)、ボルボ(旧ウィットブレッド)レース、ミニトランサット、ザ・レースなど、ヨット界の頂点とされる数々のイベントをカバー。日本の海洋冒険家、白石康次郎の世界一周航海/単独世界一周レース・チャレンジも、その最初から撮影を続けている。 

1999年に(有)オフィスイレブンを設立。

2010年には、世界でもっとも美しく重要なヨットのひとつ、Jクラス・エンデバーのオフィシャルフォトグラファーとなり、大改修工事の過程から再進水後のレースシーンを追った。

お気に入りのヨットレース、トランスパック(ロサンジェルス~ハワイ)では、ベンガルII、ベンガル7、タキオンなど、日本のレーシングヨットに同乗して太平洋をこれまで5回横断し、記録写真集を制作した。
美しい曲線とクラフツマンシップをこよなく愛し、木製クラシックヨットの世界に導かれた。日本では、1972年建造の S&Sニス塗装のマホガニー製ヨット、カムシンのクルーメンバーのひとり。ヨーロッパでは、パネライ クラシック ヨット チャレンジの常連フォトグラファー。

写真撮影と同時に、文章を書き、翻訳(英語→日本語)も行うため、雑誌を中心にさまざまなメディアで幅広く活動している。

 

Yoichi Yabe 

Born in Tokyo, in 1957

Yoichi Yabe’s international debut as a photographer was in 1989 when he had a chance to photograph major yachting events in Europe like the Admiral’s Cup, Laser Worlds, Tjorn Runt, La Nioulargue, Whitbread Round The World Race, with strong backing from a Japanese publisher Kazi Co., where he had started his career as staff photographer.
Since then, he has covered numerous yachting pinnacles, the America’s Cup (since 1992), the Olympic Games (Barcelona, Atlanta), Whitbread/Volvo Race, Mini Transat, BOC/5 Oceans Solo Round the world, the Race, etc.  He also has followed Japanese ocean sailor, Kojiro Shiraishi who has rounded the world solo three times. 

He set his own office called Office 11 in 1999.

In 2010, he was assigned to record the major refit of J Class Endeavour, one of the most beautiful and important yachts in the world.

One of his favorite yacht races is the Transpac (from L.A. to Hawaii).  He has been onboard Japanese racing boats, Bengal II, Bengal 7 and Tachyon, and did 5 Transpac so far to make their record books.
His love in beautiful curves and craftsmanship led him to the world of classic wooden boats. At home in Japan, he crews for 1972 S&S varnished mahogany sailboat named Khamsin, and in Europe, he is a regular face at Panerai Classic Yachts Challenge as, of course, a photographer.

He not only pursue photography but also does writing and translation (English to Japanese), and has done a lot of repotage mainly in magazines.

 

2019年3月17日 (日)

The Art of Tea

The ART OF Tea

 

Ruby Silvious

 

The ART OF Tea
Ruby Silvious
SOLO EXHIBIT Mar21 -24 & 28-31 (Thu.-Sun.)
Open :11:00-18:00 (until 17:00 last day )
Ruby will come and stay in Chigasaki during the exhibition.
作家Ruby がニューヨークから来日。

作家在廊3/24(Sat),25(Sun),30(Sat) & 31(Sun)1-3pm 作品を制作
Ruby will be at the gallery on 3/24(Sat),25(Sun),30(Sat) & 31(Sun)1-3pm

展示中の紙の靴がVOGUE ITALIA最新号に掲載中です。

The shoe on display is now on VOGUE ITALIA.

 

 

 

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RUBY SILVIOUS

Ruby Silvious is internationally recognized for her miniature paintings and collages on the used tea bag. On January 3, 2015, she started a project called 363 Days of Tea, a visual daily record of her impression of the moment, using the emptied-out tea bag as her canvas, and altering it to create a new work of art every day for 363 days. She draws, paints, prints and collages moody, evocative and sometimes whimsical art on used teabag paper. She is the author of 363 Days of Tea: A Visual Journal on Used Teabags (Mascot Books, 2016). Her paintings on tea bags, some inspired by her travels around the world, have been featured in numerous publications including CNN Travel, The Guardian, Der Spiegel, Good Morning America/ABC News, and the internationally syndicated Ripley’s Believe it or Not. Silvious was educated in the U.S. and Asia; she currently lives and works in New York’s Hudson Valley. Her art is exhibited internationally, and is featured in public and private collections.

 

Ruby Silviousは、使用済みティーバッグに描くミニチュア絵画やコラージュで世界的に知られています。

201513日、彼女は空になったティーバッグをキャンバスとして使用し、

363 Days of Teaと呼ばれるプロジェクトを開始しました。 

363日間、彼女は使用済みティーバッグの紙に、刺激的で、時には気まぐれなアートを描き続けました。

世界中を旅したことにインスパイアされて描かれる彼女の作品は、CNN Travel, The Guardian, Der Spiegel, Good Morning America/ABC News, Ripley’s Believe it or Not.などで紹介されています。 

Silviousはアメリカとアジアで教育を受け、現在ニューヨークのハドソンバレーに住んで創作活動をしています。彼女の作品は海外でも展示されており、公共および民間のコレクションでも紹介されています。

著書:363 Days of TeaUsed Teabagsに関するビジュアルジャーナル:Mascot Books2016

 

 

2019年2月11日 (月)

THE ART OF Tea

The ART OF Tea        

Ruby Silvious 

SOLO EXHIBIT Mar.21 -24 & 28-31 (Thu.-Sun.)
Open :11:00-18:00 (until 17:00 last day )
Ruby will come and stay in Chigasaki during the exhibition.
Please contact us for the time she will be in the gallery.
  作家Ruby がニューヨークから来日。
在廊の時間はお問合せください。     

Ruby Silviousは、使用済みティーバッグに描くミニチュア絵画やコラージュで国際的に知られています。
201513日、彼女は空になったティーバッグをキャンバスとして使用し、
363Days of Tea
と呼ばれるプロジェクトを開始しました。
363
日間、彼女は使用済みティーバッグの紙に刺激的で時には気まぐれなアートを描き続けました。

 

世界中を旅した事でインスパイアされて描かれる彼女の作品はCNNTravel, The Guardian, Der Spiegel,
Good Morning America/ABC News, Ripley’s,
Believe it or Not.
などで
紹介されています。 


Silviousはアメリカとアジアで教育を受け、現在ニューヨークのハドソンバレーに住んで創作活動をしています。 彼女の作品は海外でも展示されており、公共および民間のコレクションでも紹介されています。

   

著書:363 Days of Tea   Coffee table book出版、2016

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Ruby Silvious is internationally recognized
for her miniature paintings and collages on the used tea bag. On January 3,
2015, she started a project called 363 Days of Tea, a visual daily record of
her impression of the moment, using the emptied-out tea bag as her canvas, and
altering it to create a new work of art every day for 363 days. She draws,
paints, prints and collages moody, evocative and sometimes whimsical art on
used teabag paper. She is the author of 363 Days of Tea: A Visual Journal on
Used Teabags (Mascot Books, 2016). Her paintings on tea bags, some inspired by
her travels around the world, have been featured in numerous publications
including CNN Travel, The Guardian, Der Spiegel, Good Morning America/ABC News,
and the internationally syndicated Ripley’s Believe it or Not. Silvious was