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2015年11月30日 (月)

常設展

常設展

2015年12月中旬より、常設展がご覧頂けます。
開廊日
12月5日(土)9日(水)17日(木) 11:00-17:00
上記日程の他、
ご観覧ご希望の方はメール、電話でお問い合わせください。
展示作家プロフィール

兼子真一 / 彫刻家  ( ウェブサイト www.shinichikaneko.com )

1974年生まれ。東京藝術大学デザイン科卒業、東京藝術大学大学院修了。セメントに顔料を混ぜ込み色彩を混在させた独自の手法による彫刻を手掛ける。「全ての存在は関係で成り立つ」ことをテーマに、物事のあいだに生じる「関係」に焦点を当て存在同士を混ぜ合わせた彫刻を制作する。 最近の代表作に江戸時代の浮世絵春画に着想を得た「The Couple」シリーズ(2013~)がある。

 

竹沢うるま / 写真家    ( ウェブサイト uruma-photo.com )

1977年生まれ。同志社大学法学部法律学科に入学。在学中、沖縄を訪れて海の中の世界を初めて見て驚き、自身が見て感じたことを記録に残そうと写真を始める。その後、アメリカ一年滞在を経て、独学で写真を学ぶ。卒業後、 ダイビング雑誌のスタッフフォトグラファーとして水中撮影を専門とし、2004年より写真家としての活動を本格的に開始。2010年〜2012年にかけて、1021103カ国を巡る旅を終え、現在に至る。これまで訪れた国と地域は135。代表作は1021103カ国を巡る旅をまとめた写真集「Walkabout」(小学館)と、その対になる旅行記「The Songlines」(小学館)。最新作はキューバ写真集「Buena Vista」(創芸社)。2014年日経ナショナルジオグラフィック写真賞受賞。

 

松下裕恵 / 貼り切り絵作家

京都市立芸術大学美術学部日本画科卒業。 世界一薄くカゲロウの羽のような色とりどりな和紙、典具帖紙(てんぐじょうし)を切り、貼り重ね、和紙の重なりが織りなす美しさ、日本人だけが持つ繊細な感性の世界をつくりだす。2011年 新創美術展 特別展示(京都市美術館)2011年 Art Beatus Gallery(香港)ヨーロッパアートフェア(20052009)、Asia Fair Hong Kong2010,2011)、Art Fair Taipei2013)等海外アートフェア出品

 

時松 としこ/ 画家 (モダンアート)

1978年宮崎県美術展特選(労働大臣賞)1991年宮日総合美術展特選1981-2006年宮日総合美術特選他、受賞、個展多数

 

イワンラツコヴィッチ/ クロアチア・ナイーブアート画家/ラツコヴィッチアートジャパン

1932年 クロアチア北部、バティンスカ村に生まれる。1962年ザグレブで初の個展。1986年「ユーゴスラビア-11人の素朴画家展」(世田谷美術館)1987年 ナイーブ三人展「原田泰治とユーゴの仲間たち」(新宿伊勢丹)1992年 トゥージュマン大統領に招聘され国会議員となる(2001)2004年 死去(82972)四季をテーマに、ラツコヴィッチアートジャパン代表の山崎富美子氏と共にアート展を開催。

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