2023年1月30日 (月)

現代金継ぎワークショップ

■「現代風金継ぎ」ワークショップ笹原みどり先生の金継ぎワークショップ@CREATIVE SPACE HAYASHI も4回目となります。毎回参加の方も初めての方もお待ちしております。1日で仕上がる金継ぎです。(新うるし等使用) かぶれの心配も無く金継ぎ体験できます。 

日時 :2023年3月1日(水)10:00-13:00 & 14:00-17:00

定員 :各回6-8名

参加費:¥6,000

要予約:CREATIVE SPACE HAYASHI まで電話もしくはメールで

持ち物:金継ぎを施したい欠けたり割れた器 (3,4点)、器の入る箱(時間内には乾かないためお持ち帰り用)、大きな紙袋尚、器はこちらでもご用意出来ます(1点500円〜)エプロン(汚れても良い服装)

*真鍮仕上げです。 純金は1g¥10000前後と入門編としては高いですね。 真鍮も普段使いには問題無いと思います。「新うるし」は合成の漆で、速乾性があり、かぶれなどの心配はないです。本漆の方が安全性はありますが、 金継ぎ入門としてオススメしています。こちらの金継ぎワークショップでは、伝統的な材料を使わず、パテや新漆を使いどなたでも簡単にできるようにアレンジ。

かぶれの心配もなく、その日のうちに修復された器をお持ち帰りいただける「現代風金継ぎ」を体験できます。

割ってしまったお気に入りの器を蘇らせるのは勿論ですが、ただの修復にとどまらず、

まさに器にお化粧をしたような出来上がりがとても素敵です。

初心者の方でもしっかりサポートして貰えるので安心してご参加下さい。

ご注意事項:

* 汚れても良い服装でご参加下さい。

* 接着剤などは外し、汚れてるものは漂白して来てください。

出来上がりの器は:

* 電子レンジ、オーブン、食器洗い乾燥機、冷凍庫などには入れないでください。

* 長時間、水やお湯につけたままにしたり、火にかけないでください。

* クレンザー、たわしなど使わないでください。

* 本金継ぎではないため、修理した部分が黒ずむ場合があります。

* パテや接着剤を使用しますので、熱湯などには使用できません。

講師 笹原みどり MIDORI SASAHARA

金継ぎ Oh! LaLa (キンツギウララ) 主催。

武蔵野美術大学(芸能デザイン学部を)卒業し、広告、CM、雑誌等でフリーランススタイリストとして活躍。

10年前から金継ぎを始め、国内外での展覧会に出展。

Instagram@midorigomisasahara

#金継ぎワークショップ#近代金継ぎ#アートギャラリー#アップサイクルアート#ちがさき#笹原みどり金継ぎ教室 #kintsugiworkshop#upcycleartworks#artgallery#japaneseartworkshop

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2023年1月21日 (土)

irokumi workshop @ CREATIVE SPACE HAYASHI

スタジオピーパによるirokumi ワークショップ
■2023/2/26 sun.
13:00-17:00  出入り自由& 
ワークショップ 要予約 ①13:00~②14:00~③15:00~④16:00~
■定員 :会場内に8~9人
■参加費:¥1,500(irokumi1セット付)
■対象 :どなたでも!(年齢制限なし)
■持ち物:不要
■お問合せ:info@pi-pa.co.jp
■商品詳細:https://irokumi.base.shop/
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いろくみは色彩のプロがつくったまったく新しい「いろくみあそび」のためのカードセットです。
さまざまな色と形のいろくみカードを組み合わせてゆくうちに立体的で、色が響き合うアートオブジェがつくれます。配色と造形センスが自然に身につきます。いろくみのワークショップには「自由造形」と「色と形を学ぶ」があり、今回は「自由造形」になります。こちらは特に時間を決めて教える&学ぶ時間があるわけではなく、個人で通常お求めいただく商品のピース数(48ピース)を遥かに超える500ピース以上で自由に大きい作品を存分に作る、という内容になります。講師が造形サポートしますので、作り慣れていなくても、いくつか作品を作っていくうちに夢中になって遊べるようになります。配色理論などは同伴の保護者さんへはその間に説明しますが、子どもたちには想像力などが広がってゆくので勝手に遊ぶようになります。 

時間は30分から1時間提案内容程度でしょうか、そのお子さんの夢中になる度合いによって異なります。もちろん大人も一緒に遊んでいただいて結構ですが参加料として1500円頂戴します。(同額のキャラクターセット1袋がつきます。

Irokumi is a set of cards for "irokumi play" created by a professional colorist.
As you combine irokumi cards of various colors and shapes, you can create three-dimensional art objects with colors that resonate with each other. You will naturally acquire a sense of coloring and modeling.
 
 
■studio PI-PA
http://www.pi-pa.co.jp/
■講師
スタジオピーパ代表取締役 小倉ひろみ 
東京生まれ
東京芸術大学美術学部デザイン科インダストリアルデザイン専攻卒業。
NECデザインセンター(現NECデザイン)、在ミラノCDM社をへて
1993年株式会社スタジオピーパ設立。同社代表取締役。
 
金沢美術工芸大学非常勤講師/多摩美術大学客員教授/
青山学院大学・同大学院 各非常勤講師/昭和大学非常勤講師
 
サロンドプランタン賞 卒業制作
第一回大阪国際デザインコンペ 大阪府知事賞
Gマーク ホームテレホン ベリーナ
Gマーク部門別大賞 ネファックス9000
Gマーク経済産業大臣賞UDMプロジェクト
Gマーク いろくみ®

 

2022年12月24日 (土)

THE LIVING BEINGS Asako Iwasawa

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2023.1.26 THU.-2.5 SUN. closed MON.&TUE.

11:00-17:00

岩澤あさ子の個展では初めて油絵を展示。

アクリル画とは異なる新境地を迎えての個展となります。

 

 

Another Silent night photo exhibition by Auto Takemi

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武実逢人 写真展 produced by Kyoko

2023.1.11 Wed.-1.17 Tues. 11:00-17:00

Gallery talk 1.14 & 1.15  14:00~

 

2022年11月29日 (火)

森と月と太陽と

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CHRISTMAS WREATH WORKSHOP 2022 +蓼科マリーローズ&カエコ手芸店

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2022年10月 1日 (土)

山口 紗矢 陶展  空と海のあいだ

SAYA YAMAGUCHI SOLO EXHIBITION

2022/11/18-11/27 

11/21&22 休み

11:00-18:00(最終日 17:00まで)

茅ヶ崎では4年ぶり2回目となる個展

シンガポールで制作した作品群が空間を圧倒するでしょう。

是非お立ち寄りください。

http://www.cs-hayashi.com/saya.html

 

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2022年9月19日 (月)

映画「銀鏡」SHIROMI

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好評につき7月に続き再上映決定
 
■映画「銀鏡 SHIROMI] 
2022年11月12日(土)13:00-15:30 *15分前開場
2022年11月13日(日)10:30-13:00
各回上映後に赤阪友昭監督トークあり
料金 :¥2,000 各回20人
 
ご予約:CREATIVE SPACE HAYASHI 080-9204-2456
misa@cs-hayashi.com
電話またはメールでお申込み
 
星のように生きる神楽の民の物語
宮崎県奥日向にある銀鏡の里。五百年以上前より伝わる「星の神楽」を舞う人々がいる。日本の古層に秘められた星への祈りと、それを未来へと語り継ぐ神楽の民を追ったドキュメンタリー。東京ドキュメンタリー映画祭2021で人類学・民族映像部門でグランプリ受賞。
星と共に生きる暮らし、そしてそこに育まれた心を刻む映画『銀鏡 SHIROMI』を茅ケ崎で再上映します。
 
ギャラリーオーナーの母が宮崎県延岡市赤水町出身。
「私にとって、宮崎は今も昔も心の故郷であり大切な存在です。
この度、赤阪友昭監督とのご縁で、クラウドファンディングに参加させて頂き、2018年12月銀鏡神楽の舞を観に行く事が出来ました。500年以上も受け継がれている銀鏡神楽が絶えることなく、続く事を願います。」

2022年8月25日 (木)

3331 ART FAIR 2022

3331artfair
今年もCREATIVE SPACE HAYASHI が出展致します。
昨年同1F SPACE 05 でお待ちしております。
出展作家: Kansuke Akaike, Toshiko Tokimatsu & Roy Taro
会期:
2022年10月29日(土)・30日(日)
[プレビュー 10月28日(金)15:00-20:00予定 ※ご招待者様のみ]
 
会場:
3331 Arts Chiyoda
〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
 
時間(予定):
10月29日(土) 12:00-20:00
10月30日(日) 12:00-18:30
 
※新型コロナウイルス感染症等の影響により、実施内容や時間等は急遽変更になる場合がございます。
何卒ご理解とご了承を賜りますようお願い申し上げます。
 
https://artfair.3331.jp/
 
3331ART FAIR 2021
 

Seiji Iida IRON ART EXHIBITION

Seiji Iida   IRON ART EXHIBITION
BARRIER FREE OPEN HEART MUSIC
 
9/29 (THU)-10/9(SUN)11:00-18:00
休廊 10/3 & 4
 
 
鉄の振動は人々を優しく包み込み
笑顔と癒しを与えるだろう。
そんな光景を思い描きながら自然本来の鉄の音色を奏でる作品を日々制作している。
 
飯田誠二
http://seijiiida.com
 
巡回展 
@BRANDIN 2022/10/10-10/16
http://brandin.cafe/
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いつか叶えたい、理想とする光景がある。
鉄の彫刻作品たちの、真ん中に自分が座って、
鉄の音色に囲まれ、ギターを奏でている姿。
 
波や水の音。鳥や虫の鳴き声。
そんな自然と共鳴し、風に吹かれて鳴る、鉄の音。
 
それを表現したのはインスタレーション、
誰もが楽しめる鉄の音の空間『音の焚き火』。
リップルのように空間をつなぐ存在がいて、
LUU-MOS、架空の生き物や、動物達が音を持って存在する。
涅槃像は体中スピーカーで空間の音色を描き出す。
作品「Sei」は、音階を調律することで
人と人を繋ぐコミュニケーションツールの役割も果たす。
 
全ての作品は繋がっていて
新たに生まれてくる作品によって空間は広がり続ける。
 
全ての作品の音源となる「Sei」の加工技術は、
振動に耐え得る完全溶接技術が求められる。
75年続く家業で培った溶接技術によるものである。
 
内径45ミリ程の球体に音階を閉じ込める技術も独自の工法と技術であり、
常に新たな和音と美しい響きを模索生み出している。
 
鉄の音の作品「Sei」を欲しいと言ってくれる人が多くなり、
2010年から始めた鉄彫刻、作品制作も仕事になった。
これからアーティストとしてやってみたい仕事は、
公園や施設に置かれる、大きなパブリックアートの鉄彫刻。
誰も聞いたことの無い音を発する楽器を作ること。
より多くの人と繋がりたく、海外での個展。
大きな楽器製作。人々が中に入って楽しめる作品。
 
鉄の振動は人々を優しく包み込み、
笑顔と癒しを与えるだろう。
そんな光景を思い描きながら、
自然本来の鉄の音色を奏でる作品を、日々制作している。
 
 
There is a scene that I idealise, one that I wish to realise.
My form – sitting right in the middle of iron sculptures,
Surrounded by the timbre of iron – playing the guitar.
 
The sound of waves and water. The cries of birds and insects.
The sound of iron that rings out – resounding with nature – blowing with the wind.
 
What expressed that is the installation
“Bonfire of Sound” – a space where everyone can enjoy the sound of iron.
With there being entities that connect space the way Ripple does;
LUU-MOS – fictional creatures or animals – exist, holding sound.
Nehanzou depicts the timbre of space through the speaker inside its body.
The work “Sei” – by tuning musical scales –
Also plays the role of connecting people to one another.
 
With all the works being connected,
The space continues to expand through newly-born works.
In the processing technique for “Sei”, which is the source of sound for all my works,
A complete welding technique that can withstand vibration is required.
This is one that is based on the welding technique cultivated in our 75-year-long family business.
 
Even the technique to contain musical scales in spheres of about 45 mm is an original method and technique,
And I always seek and create new harmonies and beautiful sounds.
With the number of people who say that they want my work “Sei” – with the sound of iron – increasing,
Even the iron sculpting and artwork creation that I had started in 2010 became part of my work.
The kinds of work that I want to do as an artist in the future
Are large public art iron sculptures that can be placed in parks or institutions.
To make musical instruments that produce sounds that no one has ever heard.
Because I want to connect even more people, private exhibitions abroad.
To create large musical instruments. Works that people can enjoy entering inside.
 
The vibrations of iron would gently envelop people,
Giving them smiles and healing.
While visualising such a scene,
I create works that play the original, natural timbre of iron, day after day.

 

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